気のむくままに耕してみる

自由きまま 頭と心の整理整頓

久しぶり

気づけば前回の記事が1年以上も前に。

 

その間に第二子が生まれたりで、もっと前に感じていた。

 

定期的に訪れる、不安というか問答というか。

このままの自分でよいのか。

何か新しいことをやってみたくなる。

 

過去を棚卸して、未来のビジョンを考える。

これまでの選択を良かったと思うのも、後悔するのも自分次第。

 

バタバタの毎日だけれど、まずは棚卸から初めて、

ありたい姿を定めて、取り組むことを決めていこう。

蕁麻疹に慌てる

お昼寝から起きて、おやつを食べてしばらくした子どもの全身に蕁麻疹が出た。

 

最初はポツポツと虫刺されのような状態。

山間に住んでいること、暖かくなって虫も出てきていることから、虫刺されかと思い、ひとまずシャワーを浴び、衣類を一通り洗濯してみる。

 

そうこうしているうちに、赤く腫れている箇所はどんどん広がっていく。

全身に広がって、手が届きそうもないところも赤くなり、どうも虫が原因ではなさそうだと考え始める。

そして、直前に食べたおやつを疑い始める。

初めてのことに焦りまくる。

ググって調べたいが、子どもは中々ゆっくり調べる隙も与えてくれない。

 

幸いなことに皮膚症状だけで、特に痒そうな様子もなく、その他の症状も出なかったのでゆっくりと一緒に過ごして様子見。

 

数時間後には腫れは引き、翌朝には赤みも綺麗に治っていた。

 

疑わしい?と思った食品を警戒しつつ、小児科へ。

蕁麻疹だろうと、あっという間に診断。

食品も今まで症状が出ていなかったものなので、恐らくアレルギーではないだろうとのこと。

処方を貰って帰宅。

やはりプロの見解をもらえると心強い。

 

その後、疑った食品を食べても症状は全くなし。

蕁麻疹も出ていない。

 

子どもの蕁麻疹はよくあるものだが、原因はよくわかっていないとのこと。

繰り返し出ることも多く、長期戦になることもよくあるのだとか。

 

ひとまず安心したけれど、少し不安な日々が続く。

再度 蕁麻疹が出ないことを祈りながら。

東京旅行

家族で東京旅行に行ってきた。

 

子どもは初めての新幹線。

もっとテンション高く喜んでくれるかと期待していたけど、まずまずの反応。

車中は朝食や絵本、車窓を楽しみながら過ごしてくれた。

 

田舎にはない人の多さに圧倒される。

ベビーカーがあるので、スロープやエレベーターを探すのも普段にはないひと手間。

電車とホームの間にベビーカーの車輪が挟まるアクシデントも。

即座に周りの方が助けてくれてホット一安心。

 

旅行のメインは旦那の母校研究室の集い。

卒業して以来訪れたけれど、ほとんど変わっていない。

庭のような安心感があった。

 

旦那の用事の間は、子どもとキャンパスや周辺を散歩。

母校のキャンパスを自分の子どもと散歩するのはなんだか感慨深かった。

思いがけない人との再会もあり楽しめた。

 

集いが終わって、宿泊地の近くへ移動。

着いて気付いたけど、ホテルは日テレの目の前。

宮崎駿さんプロデュースの大時計を始めて見ることができた。

定期的に実施されている演出には、子どもも熱心に見入っていた。

これを見るとジブリパークに行ってみたい気持ちが高まった。

 

夕飯は近くの焼き鳥屋さんに。

子どもは普段歩けないギラギラの街に大興奮。

道中は「夜散歩だねぇ」とずっとしゃべりながら。

幸運が重なって入れた人気店。

どのメニューもハズレが無く、存分に楽しめた。

 

部屋飲み用のドリンクをコンビニで買いこみホテルに戻る。

疲れてしまったのか子どもは早々に寝てくれた。

ビールと共にゆっくり夜景を楽しめた。

 

翌日はすぐ近くの浜離宮恩賜庭園を散策。

都心の中の異世界感。

日本庭園にいるのに、背景には都心の高層ビルが立ち並び、喧噪も聞こえてくる。

海水が入っているため、庭園内の水辺にアカエイやクロダイ、ボラなどがいて、これまたとても不思議な感覚だった。

色々な見どころを見ながら歩いているとあっという間にタイムアップ。

急いで東京駅へ戻る。

 

東京駅で駅弁を調達し、新幹線に乗車。

お弁当好きの子どもは嬉々としてお弁当を頬張ってくれる。

帰路は疲れもほどほどに、昼寝を挟みつつあっという間に到着。

 

たまに行く東京はとても楽しいものだなと思った。

人も情報も集まり、刺激が多い。

ニュースで聞いていることを実感として体験することができ、気づきが多かった。

インバウンドの再燃や円安進行など肌身で感じたところ。

ホテルのエレベーターで居合わせた人にどこから来たのか聞いてみるとドバイからだったし、ホテルのビュッフェ会場では海外の方の方が多かった。

 

見聞きするだけでなく、自分自身で体験することを今後も大事にしていきたいと思った次第。

子どもと一緒に色々経験できれば。

 

旅行の序盤でギックリ腰発症のお土産付き。

這いつくばりながら子どもと遊び日常に戻っていく。

初めての幼児教室

今年度、初めて参加することになった幼児教室。

 

同年齢のちびっ子が10人ほど。

 

初回なので、色々な歌や自己紹介など。

 

子ども達は、本当に十人十色の個性豊かさ。

 

踊って歌ってが平気な子もいれば、うちはべったりくっついてみんなを見ているのが精一杯。

 

けど、最後まで参加できていれば上々かな、とも思っていたのでバッチリ。

 

1年間で少しでも慣れて、お友達と楽しく遊べるようになればいいかなとのんびり考えている。

家ではやりづらい創作などもできるし、一緒に楽しんでいこう。

いい経験にできるように、無理なくオープンにポジティブに。

自由気ままな土いじり

雨の日は畑に入らない。

 

雨続きだったが、カラッと晴れたので久しぶりに畑に入る。

 

数日、様子を見なかっただけでも畑にまいた種が発芽していたり、

定植した苗が新たな葉を出していたり。

 

まだ少し気温が低いのか、オクラは伸びが悪い。

 

一方で、キュウリの畝の間に蒔いた二十日大根はギュウギュウと発芽していた。

まずは本葉が重ならない程度に間引いた。

 

モロヘイヤも発芽したのか、パラパラと双葉が顔を出していた。

 

大葉は根っこをやられてしまったのか全滅していた。

別の場所か方法を考えねば。

 

枝豆も順調に伸びていっている。

 

畑の周りの草を刈っては、苗のまわりに積み重ねて草マルチにしていく。

 

プランターに植えたトマトは、もう最初の花が咲きそうに。

 

様々な植物がそれぞれに成長していて、日々変化が目まぐるしく面白い。

 

子どもは水やりを喜んで手伝ってくれる。

が、苗や芽もかまわず踏んづけながら歩いてしまう。

当の本人は、支柱ときゅうりネットのトンネルを通り抜けてご満悦。

それでも生き残る逞しい野菜が生き残って育ってくれることを願うばかり。

リビングのテレビ撤去

最近、リビングからテレビを撤去した。

子どもがテレビ見たい、とばかり言うようになり、終了の約束も理解しきれずなかなか守れないため。

 

また、テレビがあると、私自身もそれを頼ってしまう。

子どもが見たいと言っているのだから、見せておけばいいか~、と子どもが見ている間、他の作業をしてしまう。

そのことに罪悪感も感じてしまうし、ずっと見ている子どもに対してイライラもしてしまう。

 

現状では、双方にデメリットの方が大きいと判断して、一旦テレビを撤去した。

 

一方で、テレビのメリットもあるとは思っている。

もう数ヶ月して、言葉の理解が進んだら復活させようかと考え中。

 

そのうちに、映画やアニメを一緒に楽しめるようになるのを心待ちに。

スイングトレード中心に変えてよかったこと

昨夏、仕事を辞めてからというもの、子育ての傍ら、収入源確保のために色々と試行錯誤。

 

それまでに少し経験があって、確度・利益が割と高かったのが株。

しばらくは株中心にやってみようと、書籍を読んだり、動画を見たりして勉強。

デイトレしてみたり、空売り挑戦してみたり、こちらでも試行錯誤。

しかし、子育ての傍らだと、PCにずっとかじりついている訳にもいかず、デイトレは1-2ヶ月で断念。

空売りも損失になることの方が多かったので、基本的になしに。

 

結局、落ち着いたのはスイング中心のトレード+優待・配当狙い。

銘柄も基本的には大型株に限定。

 

自分にとっては、このスタイルがメリットに感じることも多く、落ち着いている。

寄り付き前には前夜の米国を確認。

日中はスマホでたまに状況をウォッチ・約定したらその後を検討するくらい。

 

基本的には、子どもが寝ている落ち着いた時間に、銘柄やニュースをチェックして、指値で注文。

 

日中にずっと見ていなくてよくなったので、子どもの昼寝時間には、ブログを書いたり、外での作業を進めたり、夕飯の支度をしたりとのんびりしている。

 

スイングにすることで、思惑と少しくらい逆行してもすぐに損失が確定するわけではなく、プラテンするのを待ったり、ナンピンもできる。

大型や高配当・優待株に絞ることで、評価損でもそっちでカバー、なんてざっくりな考え方。

(損切りラインも一応設定はしてある)

 

でも、それくらいの方が自分はメンタルをポジティブに構えつつ、臨むことができている。

 

デイでガチャガチャやりたいなと思わなくもないが、それはまた時期が来たらということにしておいて、今はじっくり経験を積んでいこう。